前回の記事で、クレカによる支出管理の話をした。
ここまでできれば、かなり良い状態だ。
ただ、まだ足りない。
「何にいくら使ったか」を把握できなければ、
本当の意味で改善はできない。
家計簿をつけようとして、挫折した人は多いと思う。
正直、自分もそうだった。
手書きは面倒だし、続かない。
アプリを入れても、気づけば放置。
最近は家計簿アプリの自動連携が主流だ。
クレカや銀行と連携すれば、
何もしなくても支出が記録される。
便利な仕組みだと思う。
ただ、自分はあえて手入力している。
理由はシンプルだ。
👉 「使った実感」を持つため

自動化は楽だ。
でも、気づいたらお金が減っている。
これでは意味がない。
手入力は面倒。
でもその一手間で、
・いくら使ったか
・何に使ったか
これが強制的に頭に入る。
自分はレジでクレカを出すタイミングで、
そのまま家計簿アプリに金額を入力している。
ほんの数秒の作業だが、
これだけで支出の意識が大きく変わった。
人はミスする。
だから仕組みで解決する。
ここでの仕組みは、
👉 「入力する習慣」

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