投資の第一歩は形から入るでいい理由

さて、クレカ活用や現金を使わない生活で、

少しは余剰資金が生まれてきただろうか。

るまず大事なのは、

👉 手取りの1割を残すこと。

ここがスタートラインだ。

そして次のステップが「投資」。

投資は難しい。

投資はギャンブル。

そう思う人も多いと思う。

正直、それも間違いではない。

分からない状態でやれば、そう感じるのも当然だ。

でも、実際にやってみると案外違う。

よく「どの銘柄を買えばいいですか?」と聞かれるが、

結論、最初はなんだっていい。

個別株でもいいし、投資信託でもいい。

最初から正解を引こうとする必要はない。

というより、無理だ。

だから銘柄で悩む前にやることは一つ。

👉 口座を作ること。

ここが一番ハードルが高い。

ちなみに、ポイントサイト(ハピタスなど)を経由すれば、

口座開設で数万円もらえることもある。

こういうのも使えばいい。

形から入るのも立派な戦略だ。

一度でもいいから株を買ってみる。

するとどうなるか。

値上がり、値下がり、

相場の動きをリアルで体験することになる。

ここで初めて

👉 「自分のお金が動く感覚」を知る。

すると自然と、

「どうやって守るか?」を考えるようになる。

勝手に調べるようになる。

これは投資に限らない。

人は、実際にやってみたことにしか興味を持てない。

形から入ると、

そこから勉強が始まる。

最初は少額でいい。

失敗してもいい。

むしろ一度は失敗した方がいい。

その経験が一番学びになる。

自分も失敗したことはある。

百聞は一見にしかず。

考えて止まるより、

小さくでも動いた方が早い。

投資の第一歩は、完璧な準備じゃない。

👉 とりあえず始めること。

形から入るのも、立派な仕組みの一つだ。

まずは一歩、踏み出してみよう。

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